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事業計画書

ダヴィンチパートナーズ合同会社で提供している事業計画書作成サービスは、財務面、戦略面を含めた計画をワンストップでサポートさせて頂いております。

具体的には、将来に向けての経営ビジョンや数値目標を設定し、そしてそれを実現するために、現在の自社の経営状況・実態を正確に把握できる資料を基に調査します。

そして、いつ何をどのようにすべきか、経営資源(従業員、資金、情報、資産)をいかに活用するかといった点を考慮し、事業計画を策定していきます。

 

 

事業計画の重要性

事業計画は、例えるならば航海に出る前に、海図や羅針盤を用意するようなものです。

経営という航海には、将来どんな災難がまちうけてるか、分かりません。順風満帆の時もあれば、凪の時もあるでしょう。強い逆風のときもあれば、嵐がくることもあります。

でも、どんなに強い嵐がきても、海図や羅針盤があれば、遭難する事はありません。経営計画は海図と羅針盤の役割をしてくれるものなのです。

 

中小企業は市場や取引先などの外部環境に左右されやすいため、計画がずれることが多々あります。いくら、精緻なシュミレーションをしていても、外部環境は人の手で変える事などできませんから、仕方の無いことです。

とはいえ、計画がずれたまま放置しておいてしまのは問題があります。

計画がずれた時にやらなければならない事は、原因の把握です。どのような理由で計画がずれたのか、原因を追究し、迅速に対処しなければなりません。

そもそも、利益計画の売上予算が未達成であれば、当然、利益も変わってきます。ということは必然的に、資金繰り計画もずれ込んできてしまいます。計画策定時に半年先まで確保できていた資金が、計画のズレにより3ヶ月先にショートしてしまう可能性も出てきます。

経営計画を策定する上で重要なことは、予め経営者と従業員で利益計画や資金繰り計画、資本政策などを事前に準備し、社内で自社の成長ストーリーを共有する事です。

そして策定した経営計画を元に予算必達に向けた活動を全社一丸となって行い、予算実績管理で報告を行うという経営サイクルを作る事なのです。

 

 

このような状況の時に、サービスをご利用下さい
  • 事業計画を策定したいが、計画書を作る時間が無い
  • 売上予測が単純な売上の横伸ばしで、営業活動に反映しにくい
  • 銀行融資を申込みたいが、事業計画書を作成していない
  • 事業会社から出資の打診を受けているが、どんな資料を用意したらよいか分からない
  • 事業計画書や収支計画を自社で作成したが、一度、専門家に見て欲しい
  • 事業計画書や収支計画を自社で作成したが、予実管理用として機能していない

ダヴィンチパートナーズ合同会社では、新規創業時の事業計画策定から、業暦10年以上の企業様の事業計画、ベンチャーキャピタルから投資を受けるための事業計画書作成の実績を豊富に保有しており、上記で挙げました課題をすべて解決する事ができます。

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