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顧問契約 - 実務支援の詳しい内容

実務支援型のコンサルティングは、単なるアドバイスに留まらず、事業の問題点と改善点を徹底的に追求したうえで、経営者様と目標・課題を共有し、どのようなシナリオ・ゴールが経営者様にとってベストなのかをとことん追求していきます。

 

事業再生の目指すべき方向性が決まりましたら、どのような戦略が最も合理的なのか、どこにリスク存在するのかを徹底的に抽出し、そのうえでクライアントの内側に入り、経営者様や実務担当者様との信頼関係を築き、経営再建のプロジェクトを推進していきます。

 

具体的には、リスケジュールのお手伝いから始まり、資金調達のお手伝い、債権者交渉のお手伝い、既存事業の分析、再建可能性可否の検証、再生計画の立案、ステークホルダー調整、各種資料作成、税務、会計、不動産の専門家を組織したプロジェクトチームの組成など、事業再生のトータルサポートを行います。

 

 

顧問契約の内容
  • 金融機関の借入金に対するリスケジュールの相談、対応及び実務支援
  • 金融機関の対応方法に関する相談、アドバイス及び実務支援
  • 経営善計画書の作成に関する実務支援
  • 資金調達の実務支援(少人数私募債、ファンド出資等)
  • 再生スキームの立案・検証(現状分析、財務調査等)
  • リストラ計画案(コスト・人員削減等)の作成に関する実行支援
  • 再生計画案の作成に関する実務支援
  • その他、企業再生、会社再建に関する包括的な相談・アドバイス及び実務支援

 

 

顧問契約(実務支援)の料金

月額の顧問料金に関しましては、企業規模に関係なく、以下のように設定させていただいております。

対象企業
月額顧問料
関東近郊の企業様
157.500円(税込・交通費別)
上記以外の企業様
220.500円(税込・交通費別)
※ 関東近郊・・・一都六県(東京、神奈川、埼玉、栃木、群馬、千葉、茨城)
         山梨県、長野県、福島県、新潟県などです

6ヶ月単位でのご契約となります

上記金額に着手金52.500円と訪問時に発生する実費交通費がかかります

1ヶ月の訪問回数は3回までとさせていただいております。

 

実務支援の注意点:

1ヶ月の訪問回数が3回となっていますが、これは、毎月必ず3回訪問するという事ではありません。

1ヶ月のうち、3回までは料金内で訪問させていただきますが、1ヶ月に3回を超えた場合、追加料金で日当を請求させていただきます。

これは、どういう事かと言いますと、実務支援の場合、利害関係者との交渉のお手伝いをしているのですが、同時に、様々な書類を作成する事になります。クライアント企業に訪問した後、事務所へ戻り、持ち帰りで作業しなければならない事がたくさんあります。

そのため、企業様によっては、訪問回数にバラツキがでてきてしまう事が当然あるのです。

 

例えば、最近のケースですと、リスケジュールは経営者様ご自身で交渉されている事が多いですから、顧問契約を締結された時には、現状分析からのスタートとなる事が多いです。

そうなりますと、契約した最初の月はヒアリングのために2~3回ぐらいはクライアント企業様に訪問する事になるのですが、翌月頃になると、書類作成がメインとなるため、たいていの場合、1度ぐらいしか訪問できなくなります。

そして、出来上がった書類を元に、今後の進むべき方向性を再度検討し、また、書類作成のために、事務所で持ち帰り作業を進めるという流れになります。

 

ですから、顧問契約を締結される際に「実務支援は持ち帰り作業が多くなる」という事をご理解いただいていないまま契約してしまうと、ご契約後に

「顧問契約を締結して、2ヶ月しか経っていないのに、もう、1回しか来てくれなくなった!!最初に毎月3回は訪問すると言ってたのに!!」といった事になってしまうので、ご契約の際には「実務支援型の顧問契約は、事務所へ帰っても作業をしているから訪問回数が少なくなる」という事を覚えておいてください。

 

顔を合わせて話し合いたいから、毎月3回は必ず来てくれ!

と言われたら、毎月必ず3回は訪問しますが、持ち帰りの作業に遅れが出てしまうという事だけは念頭に置いておいて下さい。

 

事業再生計画がスタートし、計画の進捗状況をチェックする段階になりましたら、持ち帰りの作業がほとんどなくなりますので、その際は、必ず3回は訪問いたします。

 

 

顧問料金モデルケース

弊社と顧問契約を締結させていただいた企業様の、月額料金負担についてのモデルケースをご紹介いたします。顧問契約をお考えの際、参考にして下さい。

モデルケース1(事業所が東京都内にある場合)

事業所が東京都内にある場合、以下の料金を毎月請求させていただきます。

内訳
料金
月額顧問料
157.500円(税込)
合計
157.500円

上記料金を毎月指定口座へご入金いただく事になります。
また、訪問の際に交通費をいただきます。上記の場合、別途6.100円申し受けます。

訪問の度に交通費を用意するのが面倒な場合、あらかじめ交通費込みの料金で契約を締結、若しくは顧問料金を振り込まれる際、月末の顧問料とまとめて一括でお支払いいただく事も可能です。

 

このケースでの月額負担例は以下のようになります。

内訳
お支払い金額
7月からのご契約
215.000円(税込)
8月の顧問料
157.500円(税込)
9月の顧問料
157.500円(税込)
10月の顧問料
157.500円(税込)
11月の顧問料
157.500円(税込)
12月の顧問料
157.500円(税込)
合計
997.500円(税込)

6ヶ月間のご契約で、通常の顧問契約に経営革新計画を申請すると、上記金額をご負担いただく事になります

また、訪問の際に交通費をいただく事になるので、「訪問日数×6.100円」を別途負担いただく事になります

 

 

スカイプでの面談も可能です

顧問契約を締結された方は、スカイプを活用した、テレビ電話形式での面談も受け付けております。

スカイプ

スカイプを活用する事により、夜中に相談を受ける事も可能ですし、テレビ電話で会議に参加することも可能です。多店舗展開している小売店・飲食店の店長会議等で、スカイプでの会議を導入する事が多いです(各店長が、本社まで移動しなくても、会議をする事ができます。)

また、スカイプはファイルの送信が容易なため、エクセルファイル等のやりとりにも、すごく使いやすいです。

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