金融機関に関するFAQがご覧いただけます。例えば、新規融資を断られた場合、債権譲渡された場合、追加担保の要請等、金融機関対応に関するよくある質問をご覧いただけます。

Popular Questions

  •   リスケジュールを申し込みに行って断られました。担保を処分されてしまうのですか?

    どのようにリスケジュールを申し込んだのでしょうか?必要書類を揃えてから金融機関へ交渉に行かれましたか?金融機関との交渉は必ず書類が必要になります。口頭でリスケジュールを申請しても相手にしてもらえません。 金融検査マニュアルに、「実抜計画の作成に1年間の猶予」「会社が作成した計画ではなく、金融機関が作成した資料であっても実抜計画とみなす」等というような文言が記載されており、リスケジュール申請の際に、経営改善計画書の提出が必須条件ではないと制度上はなっておりますが、どこの金融機関にリスケジュールの相談に行っても、経営改善計画の提出を求めてくるのが実情です。 経営改善計画書はきちんと作成されましたでしょうか。 どのように申し込みに行ったのか、そしてどのような交渉をしたのか、今一度振り返ってみて下さい。 もし、交渉がうまくいかないのであれば、弊社へご連絡下さい。リスケジュールの相談や経営改善計画書作成のお手伝いをいたします  

  •   過去すでにリスケジュールをしてもらったのですが、もう一度リスケジュールをしてもらうことは可能でしょうか?

    銀行としてはあまり良い顔をしないですが、今後もきちんと利息を支払い続け、なおかつ「再リスケジュールに応じる事で、業績が回復し、回収額が極大化される」と、銀行側がメリットを感じ取ってくれれば、再リスケジュールに応じてくれる事があります。 もし、約定弁済に戻ってしまうと、資金繰りがまわらなくなってしまうのであれば、担当者の方に連絡をして、再リスケジュールの交渉をして下さい。 その際に、直近の試算表、資金繰り表、経営改善計画書の予実対比などがあれば、担当者も安心するでしょう。  

  •   銀行への返済が不可能です、どうしたらいいですか?

    程度にもよりますが、例えば一時的なものなのか、今後まったく返済の見通しが立たないのかによって、出方を変えなければいけません。 どちらにせよ、返済不可能が確実視された場合、銀行へ必ず連絡を入れる事です。なぜ、支払いができなくなってしまったのか、しっかりと説明しなければなりません。 ここで間違っても高利のお金を借りてまで、銀行に返済してはいけません。  

  •   サービサーに債権譲渡されてしまいました。どうしたらいいですか?

    まずは落ち着いて下さい。サービサーへ債権譲渡された場合、サービサーと交渉し、和解の道を辿ることになるのですが、一概に「こうした方が良いですよ」というのはありません。 と言いますのも、サービサーによって、対応が全く異なる場合がありますから、どのようなサービサーに債権譲渡されたかによって、今後、どのような対応をとった方がよいのか、検討しなければなりません。   再生に協力的なサービサーであれば、債権額の数%の和解金一括支払で債務放棄をしてくれる事もありますし、全くお金が無い場合は、「月々数万円+債権額の数%の和解金一括支払い」といった和解案を出してきてくれたりと、債務者に優しい対応をしてくるサービサーも中にはあります。   しかし、世の中そんなに甘くはありません。債務者に優しい対応をしてくるサービサーだけではないのです。経済合理性のみを追求する、債務者にとって都合の悪いサービサーに債権譲渡されてしまうと、債務者に対する対応もシビアであり、交渉もやっかいなものとなります。 まずは、どのようなサービサーへ債権譲渡されたのかを見極め、今後の出方を考えなければなりません。安易な対応は致命傷を与えかねませんから、一度、ご連絡下さい。  

  •   保証協会に代位弁済されてしまいました。どうしたらいいですか?

    大丈夫ですから、ひとまず落ち着いて下さい。代位弁済されても返済の交渉が可能ですので落ち着いて対処してください。 私のブログで保証協会の代位弁済に関して記事を書いております。また、数多くのコメントが記載してありますから、参考になるかと思います。 代位弁済の記事はこちら  

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